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2008年01月31日

ジェレミー・パウエル投手の契約問題について

30日に行われた会談で、オリックス、ソフトバンク両球団のジェレミー・パウエル投手への契約書が共に有効で、二重契約である事が確認されました。

また、契約はオリックスの方が早かったが、法的には早い遅いは全く関係なく、パリーグは両球団が支配下登録申請しても受理しないことを決めました。

今後は、オリックス、ソフトバンク両球団の話し合いとなるが、今回の一件、非常に問題になる点が2点あると考えます。

まず第一の問題は、パウエル投手自体の態度です。

このような経過を辿ったのは、オリックスの統一契約書がコピーで、パウエル投手の代理人が勝手に無効と判断して、条件の良いソフトバンクと契約したからです。

いくら条件が良くても、先に契約をした以上はそのような勝手は絶対に許すことは出来ません。

個人的な見解を言えば、法的には問題が無くとも、このような不誠実な選手を日本球界でプレーさせる事は反対です。

これまでのような玉虫色の解決策で、また同じ事が起こる事態は絶対に避けなければならないし、球界の品位にも関わります。

この問題の一因がパウエル選手にある以上、日本球界でのプレーを2年程度停止するべきだと考えます。

もう一つの問題はソフトバンクの対応です。

いくら契約が完全に結ばれていないという情報を仕入れても、オリックスが先に獲得を発表している以上、強奪するのはいかがなものでしょうか。

もし、獲得を目指すのであれば、例え契約がご破算になったとしても、契約前にオリックスに話を通す事が大人の対応だと思います。

これまでのお金を振りかざしたソフトバンクや巨人のなりふり構わない対応は目に余るものがあります。

補強のやり方もそうですが、ドラフトやFAなど自身の勝手な都合で物事を決めていき、結局は自球団を含めた球界全体が損をするシーンをこの10年で、嫌というほど見てきました。

自分さえ良ければ良いという考えが蔓延する中、子供たちやファンたちの憧れであるべきプロ野球が、世の中と同じ道を歩んでどうするのでしょうか。

そんなプロ野球に尊敬や憧れを持ってくれる人がいるとは到底思えません。

球団の方や選手の方には、野球という職業について真摯に考え、手本となる姿を見せてもらいたいと切に願います。
posted by Ky'z at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストーブリーグ情報

2005年10月15日

楽天の紀藤投手が引退表明

球団から戦力外通告を受けていた楽天・紀藤真琴投手が14日、現役引退を表明した。

昭和59年に中京(現中京大中京)から広島にドラフト3位で入団。
背番号11を背にカープのエースとして活躍。
全盛期のストレートの力は素晴らしいものがありました。

その後、中日を経て楽天入りし、今季は0勝5敗。22年間で78勝73敗16セーブを挙げました。

また、西武は14日、上田浩明内野手に来季の戦力外を通告。チームスタッフ入りを要請したが、同内野手は態度を保留しました。
posted by Ky'z at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストーブリーグ情報
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