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2007年06月24日

2007 セパ交流戦の優勝は北海道日本ハムファイターズ!

2007年日本生命セパ交流戦は北海道日本ハムファイターズが優勝を決めました!
北海道日本ハムファイターズの選手、ファンの皆さんおめでとうございます〜

交流戦が始まって3年となりますが、奇妙なのは1,2年目が千葉ロッテ、3年目が北海道日本ハムとすべて外国人監督だという事。

しかも、千葉ロッテ、オリックスとも勝ち越しているのも面白いところですね〜(最下位がブラウン監督率いる広島という点もさらに不思議ですが…)

個人的な見解ですが、優勝したチームには3つの勝因があるように感じます。

一つは投手力。
特にリリーフ陣がシッカリしています。

二つ目は機動力。

そして、三つ目がセオリーに沿った仕掛けの早さです。

交流戦は、情報の少ない短期決戦なので、日本的な相手のことを探りながら徐々に仕掛ける戦法が合わず、常に仕掛けて先手を取り続けることが必要なのだと思います。

その事が顕著に表れたのが、2005年の日本シリーズ、千葉ロッテ×阪神。

第一戦で大敗したにも拘らず、阪神・岡田監督はシーズン中の形に拘りすぎて4連敗しました。

ちなみに、日本シリーズもここ2年外国人監督が優勝監督になっている事からもわかります。

長期間のペナントレースでは、戦略や形を重視する日本人監督が取る手法は有効ですが、短期決戦ではいかに勢いよく主導権を取ることが重要です。

2006年のWBCでは奇跡が起こり優勝しましたが、北京オリンピック、2009年WBCではそうは行かないと思うので、この点を見習ってシンプルに試合に臨んで欲しいと感じます。

ただ、日本代表の星野仙一監督は、典型的な日本人監督の1人ですが(^_^;)
posted by Ky'z at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペナントレース

2007年03月30日

楽天・田中将大投手、初登板!

楽天のゴールデンルーキー・田中投手がプロ初登板。
プロ第一球のストレートのように、どんどん向かっていけばよかったのですが、1回2/3、6安打6失点のKOのホロ苦デビューとなってしました。

ストレート、カーブ、スライダーを駆使し、追い込むまでは行くものの今一歩足りない投球で、2、3のカウントが目立ちました。

ストレートは140キロ前半を計時していたが、スライダーと共に高めに浮き、プロで通用する内容ではありませんでした。

今後の投球に注目ですが、日本ハム・ダルビッシュ投手や西武・涌井投手も一年目は決して良いと言える内容ではありませんでした。

今すぐにプロで通用する細かいコントロールや駆け引きを覚えるのは難しいですが、新人らしく荒々しいピッチングを次戦では期待したいです!
posted by Ky'z at 00:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | ペナントレース

2007年03月27日

今年のオリックスは一味違う!

開幕前の順位予想では、あの楽天よりも下にした解説者が多数いたオリックスバファローズ。

正直、今年のオリックスは、際立った補強をしたように見えませんが、確実に去年より強いと予想しています。

清原や中村紀ら去年までの名前頼りでなく、戦力になるであろう若手の台頭や中堅選手の一本立ちなどプラス要素が多数あるように写るからです。

若手に目を移すと、法政大学で歴代安打数4位のルーキー・大引啓次内野手やナニワのゴジラこと・岡田貴弘外野手、走攻守3拍子揃った03年ドラフト1位・坂口智隆外野手、ヤクルト・青木、阪神・鳥谷の同級生・由田慎太郎外野手、今年の希望枠・小松聖投手ら今までのオリックスでは考えられないほど、希望の光がともっています。

また、ベテランも吉田投手、吉井投手、村松外野手、ローズ、ラロッカらが健在。

これに刺激を受けて、これまで力があるのに燻っていた川越投手や加藤投手、平野内野手らが本来ある潜在能力を出せば、戦力アップは必死です!

これに新監督のコリンズ采配がハマれば、上位進出は決して夢ではありません。

開幕カードを観て、少なくとも大引内野手と金子千尋投手はオリックスの中心選手となるように感じました〜

生え抜きの選手が中心にいてこそチームはまとまっていくものなので、今年だけに限らず、この流れを続ける事が出来れば、常に優勝争いできるチームになりえると思います。
posted by Ky'z at 22:36 | Comment(2) | TrackBack(1) | ペナントレース

2005年10月23日

ロッテ大勝!シリーズはもう終わりか!?

日本シリーズ第2戦は10×0という大差でロッテが阪神を下しました。

今江は今日も4の4で未だ打率10割!ホント驚異的ですね〜

ところで、多くの解説者がプレーオフを戦った勢いだといいますが、それだけで2夜連続で大敗するでしょうか?

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posted by Ky'z at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | ペナントレース

初戦、西岡、今江の一二番でロッテ先勝!

昨日の日本シリーズ第一戦はロッテの10x−1で阪神を下しました。
濃霧のコールドゲームは史上初で、かつ勝敗を決したコールドも初でした。

シリーズ前の予想で、ロッテは先手を打たなければ厳しいことを言いましたが、まさに5回までに安全なリードをつけ、完勝といった感じでしょう〜

西岡の粘りと、今江の思い切りの良さで主導権を取ったロッテですが、やはりプレーオフを勝ち進んだという勢いも大いにあるように感じました。

一方、阪神ですが、日本シリーズを知るものが多数いるにも関わらず、緊張からか覇気のなさが目立ちました。
特に鳥谷と金本の内容の悪さが気になります。

阪神が第二戦を落とすことになると、ロッテのシリーズ制覇がほぼ確実になりそうな予感です。
posted by Ky'z at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペナントレース

2005年10月22日

岡田監督の真意は!?

千葉ロッテ、バレンタイン監督から要請されていた予告先発ですが、会議の席上、岡田監督から申し入れがあるという異例の事態が起こりました。

NPBの関係者が驚いたのと同様、当のバレンタイン監督もあっけに取った岡田マジック。

打線を組み替えることの多いロッテに有利だと言われていますが、岡田監督もただのファンサービスでやったのではないことは確かでしょう。

その理由はおそらく


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posted by Ky'z at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペナントレース

2005年10月15日

シダックス・野村克也GM兼監督激怒!

シダックス・野村克也GM兼監督が、楽天から提示された契約書の内容に激怒したもようです。

その内容は単年契約で、野村氏個人が行う講演や出版物の報酬は、全額ないしは何割かは球団のものという。

楽天の今年一年を追ってみると、田尾監督をあれだけ持ち上げて就任させ、3年契約なのに内容は違約金が発生しない単年契約。

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posted by Ky'z at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペナントレース

2005年10月04日

村上ファンドが阪神電鉄株38・13%取得!

村上世彰氏が率いる「村上ファンド」は3日、阪神タイガースの親会社である阪神電気鉄道株の38・13%を取得した、と関東財務局に届け出ました。

議決権ベースでも株式取得が3分の1を超え、株主総会で重要事項の決定を拒否できることになりましたが、絶対に許せないと思います。

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posted by Ky'z at 00:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | ペナントレース

2005年05月29日

東北楽天、奇跡の四連勝!

いや〜ホント驚きました。
ナゴヤドームで中日に三タテ、そして今日の阪神戦でも辛勝し、球団初の4連勝!

ここ最近は岩隈、ホッジス、山村、朝井、金田と先発が踏ん張り、吉田、福盛と繋ぐ形が確立出来、打線も、磯部、高須の一二番が固まり、トレーシーや吉岡、鷹野辺りの調子が上がっています。
今、チームは乗りに乗っている形ですが、個人的に楽天の連勝は4連勝が限界と開幕前に予想していました。
その壁を明日破られるのかどうかが楽しみです(^_^)

それにしても、中日はどうしたのでしょうか?
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posted by Ky'z at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | ペナントレース

2005年05月23日

阪神単独首位

昨日、阪神が福岡ソフトバンクを下し、セリーグ単独首位になりました。
試合は能見、寺原共に不安定な投球で序盤で降板。
リリーフしたピッチャーの出来がそのまま結果となって現れた感じです。

能見の後を引き継いだのは江草。
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posted by Ky'z at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(4) | ペナントレース

2005年05月22日

指名打者制導入後、初の日本人投手ホームラン

昨日の北海道日本ハム岩本のホームラン見事でしたね〜
ただ、元エースもピッチングではここ数年、泣かず飛ばず。
ぜひ復活して、以前の岩ちゃん節を見せてもらいたいものです。

日本ハムといえば、江尻。
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posted by Ky'z at 12:33 | Comment(1) | TrackBack(2) | ペナントレース

2005年05月21日

昨日の中日、川上のピッチングは圧巻でしたね〜

マリーンズ李のホームラン一本のみの完璧な投球。
今年はイマイチ、ピリッとしていませんでしたが、エース復活といった感じでしょうか。

また、ヤクルトが交流戦に入り絶好調。
首位取りも近いかもしれません。

パリーグで言えば、福岡ソフトバンク。
セリーグ防御率トップの阪神投手陣を完全に捉え、16点という圧倒的な攻撃力を見せつけました。
阪神先発の安藤は一昨年の日本シリーズの借りを返すことに気負ったのか、最悪なピッチングでした。
一方のホークス先発の新垣も大量点を貰いながら、不甲斐ないピッチングを見せ、斉藤、和田と比べるとかなり物足りないものを感じます。
あれだけの速球とスライダーを持っているので、高校時代から見せる精神的な弱さの克服がエースに君臨する最低条件ではないでしょうか。
posted by Ky'z at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペナントレース
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