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2005年10月23日

ロッテ大勝!シリーズはもう終わりか!?

日本シリーズ第2戦は10×0という大差でロッテが阪神を下しました。

今江は今日も4の4で未だ打率10割!ホント驚異的ですね〜

ところで、多くの解説者がプレーオフを戦った勢いだといいますが、それだけで2夜連続で大敗するでしょうか?

この2戦を見て、阪神の戦う姿勢の無さには少々呆れ返っています。

まず岡田監督の無策な面。
従来どおりの戦い方にこだわり、同じオーダー拘っていますが、短期決戦は形じゃなく結果だということが分かっているとは思えません。

第1戦であのような結果になったら、奮起を促す意味でも、対渡辺俊介という意味でも、左を並べても良かったのではないでしょうか?

幸い林という素晴らしい選手がいるのだから、シーツの変わりに3番に使って欲しかったと思います。

そして、選手の覇気の無さ、緊張感ばかりで慎重になり過ぎる様、考えの無さも露呈しています。

覇気の無さや硬さは試合を観られている方には分かったと思います。

今岡のエラーも大切に行き過ぎて出たエラー。シーツも本来楽勝で取っている送球なのに対応出来ないのも同様だと思います。

頭の面では6回表、1死3塁1塁でシーツの場面。
個人的にはシーツのバッティングでは内野ゴロの可能性が無いので、バントで一点取り2塁へ進めるのが妥当だろうと思っていたのですが、そのまま打たして併殺。

岡田監督にしても、シーズンの戦い方に拘りすぎて、策を全く巡らさず、シーツも自身のバッティングでは内野ゴロになりやすいことを理解していたと思います。

すべての面で後手後手では勝負になろうハズもありません。

もし、仮に2年前の日本シリーズと同様に甲子園で3連勝出来たとしても、おそらく日本一は千葉ロッテに輝くと思います。

少しでも、勝ち負けにこだわる姿勢を岡田監督、選手たちに見せて欲しいものです。
posted by Ky'z at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | ペナントレース
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日本シリーズ2戦目サブマリン完封
Excerpt: 23日に行われた日本シリーズ2戦目の試合は 1戦目と同様にロッテが10点を取り2連勝した 1・2回にエラーとゲッツーで阪神から2点を取って その後も効果的にホームランなどで点を取って勝った ..
Weblog: 芸能&スポーツ瓦版
Tracked: 2005-10-24 07:34
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