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2008年08月20日

第90回全国高等学校野球選手権大会決勝 常葉学園菊川(静岡)×大阪桐蔭(北大阪)

第90回全国高等学校野球選手権大会決勝。

常葉菊川と大阪桐蔭という強さを見せつけて勝ち上がってきた両チームの試合は意外なほど一方的な展開となりました。

初回、大阪桐蔭は5番・奥村翔馬外野手の満塁本塁打を皮切りに打線が爆発!

4番・萩原圭悟一塁手の3試合連続となる2ランホームランなどで21安打17得点を上げました。

投げてはエース・福島由登投手が最速141キロのストレートとスライダーをコーナーに投げ分け、強打の常葉菊川打線を5安打9奪三振の完封。

記録に残る大勝となりました。

今大会、大阪桐蔭の萩原君をはじめ、大会ナンバー1スラッガー智弁和歌山・坂口真規君や横浜の2年生4番・筒香嘉智君などスケールの大きい打者が数多く活躍しました。

数年前、飛ばないボールに変更されましたが、ここまでの体力アップやバッティング技術向上には驚かされます。

一方、負けた常葉菊川ですが、自慢の強打も発揮できずに残念な結果となりました。

しかし、決勝まできた実力は本物でしたし、決勝でも随所に好プレーを見せてくれました。

ただ一つ不満なのは、エース・戸狩聡希投手のピッチング。

1年の時から注目された逸材でしたが、今大会では安定感を出す為にサイドスローからの小さくまとまったピッチングに終始しました。

様々な事情はあるかもしれませんが、思い切ったピッチングを見せてもらいたかったです。

でも、9回2死2-3のカウントから投げ込んだオーバースローのストレートは、何か意気を感じました。

この経験を糧に更なる成長を期待しています。
posted by Ky'z at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球
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