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2008年08月09日

植田秀志投手(福知山成美)/福知山成美(京都)×常葉学園菊川(静岡)第90回全国高等学校野球選手権大会

福知山成美と常葉菊川の両チームの冷静なプレーぶりは高校野球とは思えないほどの好勝負。

福知山成美・植田秀志投手と常葉菊川・戸狩聡希投手、野島大介投手の投げ合いは不思議な結末を迎えてしまいました。

7回まで完全に福知山成美ペース。
ただ、点数は1点のみという流れ。

そして、ショートが死球で退場したことが合わさって、悪夢の8回が訪れました。

7回までわずか2安打に抑えていた植田投手。
1死1、3塁の場面で、1塁ランナーが盗塁し、捕手が2塁へ送球。
しかし、ショートとの息が合わなかったのか、ボールはセンターに抜けてゆく。

呆然とする植田投手。
一瞬、空気の止まった福知山成美の守備陣の隙をつき、なんと1塁ランナーまでもホームに生還。


正直、植田投手は全く負けた気がしないと思います。

本来のエース・近藤均投手のケガでの出遅れ、試合の流れ、選手の退場。
様々な要素が、春季近畿大会王者・福知山成美に降りかかった結果がこの敗戦だったような気がします。

それにしても、植田選手は172cmと小柄ながら、投手としてもバッターとしても高い能力を見せてくれました。

マウンド上で見せた堂々たる振る舞い、上の世界でも通用する選手のように感じました。
posted by Ky'z at 18:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 高校野球
この記事へのコメント
植田君の投手としての能力も最高でしたが、もっとバッティングに集中してもらい、エース近藤が先発で9番というのも、おもしろかったかも。
2点ぐらいとられても打線が爆発していたかもしれません
・・・残念。
Posted by かずや at 2008年08月16日 18:37
かずやさん、コメントありがとうございます。

確かに、近藤君が先発で登板できる状況であれば、勝った可能性が高かったかもしれません。

巡りあわせが悪かったのは残念ですが、実力はおそらく全国優勝してもおかしくないレベルだったと思います。
Posted by K'yz at 2008年08月18日 18:54
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