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2007年04月04日

第79回センバツ決勝 大垣日大(岐阜)×常葉学園菊川(静岡)

堅守が認められて希望枠に選ばれた大垣日大高と、大阪桐蔭や仙台育英など強豪校を退けて決勝に進出した常葉学園菊川高の初出場対決となった第79回センバツ高校野球決勝。

序盤、常葉学園菊川の2年生・戸狩聡希投手が雰囲気に飲まれたのか、全く安定せず、エース・田中健二朗投手に交代。

連投が続き、これまでほどの球速は出ていなかったものの大垣日大に行きかけた流れを自慢のストレートで、引き戻しました!

これまで仙台育英・佐藤由規投手大阪桐蔭・中田翔投手ら好投手と当たる事が多かった為、目立ちませんでしたが、自慢の打線も凄まじい打球を連発。2本のホームランも凄い当たりでした。

最後は、堅守を誇る大垣日大の守備が綻び、皮肉な事になってしまいましたが、ハッキリ言って常葉学園菊川の力勝ちでした。

1回戦から厳しい戦いを潜り抜け、頂点に立った常葉学園菊川の優勝には大きな価値があると思います。

素直に成長すれば、きっと夏も出場できる可能性が高いと思いますので、ぜひ夏の甲子園に戻って欲しいと願っています。

ちなみに、静岡県勢の優勝は78年浜松商以来29年ぶりで、その時の浜松商業のセカンドでキャプテンが常葉学園菊川高の森下監督だそうです。

また、今年から常葉学園菊川のユニフォームが変わったそうですが、あのユニフォームって、ニューヨーク・ヤンキースを意識しているように感じたんですが、実際はどうなのでしょうか?

10年前なら、絶対採用されないユニフォームだったでしょうが、今ではすっかり強いイメージが付きましたね(^^)
posted by Ky'z at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2007年04月01日

岡田雅利/第79回センバツ 大阪桐蔭(大阪)×常葉学園菊川(静岡)

常葉学園菊川に敗れはしましたが、今大会最高と言える熱戦をした大阪桐蔭。

エース中田翔投手は、コントロールこそ1回戦同様安定しなかったものの、球威、スライダーの切れ共にかなり高いレベルにあったと思います。

その中田投手を盛り立て、うまくリードしていたのが、岡田雅利捕手。

一番の見せ場は、4回の1死一三塁の場面。
スクイズやダブルスチールも考えられる難しい場面で、一塁ランナーがスタート。

岡田捕手は3塁ランナーを一瞬、目でけん制してセカンドに送球タッチアウト。

この日、この機会も含めて2回の盗塁を刺し、強肩ぶりもアピールしました。

身体は小柄であるものの、強豪大阪桐蔭の1番を打つ俊足巧打、この試合でも実証された強肩、そして、冷静かつ的確な判断能力など、3拍子揃った好捕手でした〜
posted by Ky'z at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

田中健二朗/第79回センバツ 大阪桐蔭(大阪)×常葉学園菊川(静岡)

優勝候補筆頭の大阪桐蔭と対戦した常葉学園菊川。

エース・田中健二朗投手が中田投手を中心とした強力打線を物怖じせず抑えきりました!

田中投手の武器はなんと言っても、回転のいい角度あるストレート。
テレビで観ている限り、初速と終速差をほとんど感じず、打者の手元でかなり伸びていたのではないでしょうか。

また、石岡諒哉捕手のリードも田中投手を盛り立て、大阪桐蔭打線を1点に抑える大きな力となりました。

仙台育英、今治西、大阪桐蔭と強豪校を次々と破り、今大会台風の目となった常葉学園菊川高校。

控え投手に2年生の戸狩聡希投手も控えている為、優勝の可能性大かもしれません。
posted by Ky'z at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球
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