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2007年03月31日

野村祐輔/第79回センバツ 広陵(広島)×宇部商(山口)

広陵高対北陽高の名門対決。

この試合で目立ったのは、広陵のエース・野村祐輔投手のピッチング。

ストレートは130キロ中盤が主でさほど力があるわけではありませんが、決め球のスライダーを中心に両サイドを使った組立が光っていました。

リードを奪い、野村投手を休ませようとリリーフしたサウスポー・上本健太投手、速球派の野林廉投手共にピンチを招き、休むまもなく3度マウンドへ。

そんなピンチの場面でも、全く動じずに落ち着いた投球で切り抜けた精神力は感心しました〜

一方、漫画タッチの主人公と同姓同名の上杉達也君が注目された北陽高ですが、4番・益田勇樹一塁手のバッティングに目が行きました。

いかにも力がありそうな大柄な身体ながら、変化球に対応できる柔らかさも持っています。

それにしても、名前が同じだけで注目されるなんて、おそらく本人は相当嫌な思いをしたのでは。

こんな状況で、「注目されるからラッキー!」と思えるぐらいの気持ちの大きさがあれば、とっても凄いことですよね〜
posted by Ky'z at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2007年03月30日

楽天・田中将大投手、初登板!

楽天のゴールデンルーキー・田中投手がプロ初登板。
プロ第一球のストレートのように、どんどん向かっていけばよかったのですが、1回2/3、6安打6失点のKOのホロ苦デビューとなってしました。

ストレート、カーブ、スライダーを駆使し、追い込むまでは行くものの今一歩足りない投球で、2、3のカウントが目立ちました。

ストレートは140キロ前半を計時していたが、スライダーと共に高めに浮き、プロで通用する内容ではありませんでした。

今後の投球に注目ですが、日本ハム・ダルビッシュ投手や西武・涌井投手も一年目は決して良いと言える内容ではありませんでした。

今すぐにプロで通用する細かいコントロールや駆け引きを覚えるのは難しいですが、新人らしく荒々しいピッチングを次戦では期待したいです!
posted by Ky'z at 00:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | ペナントレース

森澤祐太/第79回センバツ 室戸(高知)×宇部商(山口)

全員野球高知県室戸高のエースで4番の大黒柱・森澤祐太投手。

170cmの小柄な身体ながら、バッターボックスの後ろから見るドッシリした下半身は、最近ではすっかり見なくなったドカベンのような体型。

その力漲る身体から繰り出させるストレートは力強く、コントロール抜群!

打席でも、中日に在籍していた彦野そっくりのフォームからパワフルな打球を飛ばしていました。

底知れないスタミナを感じさせる森澤投手が、室戸高校をどこまで押し上げるか楽しみですね〜

話は代わりますが、宇部商のリリーフで登板した2年生三上慎司君のストレートが140キロを連発。

コントロールもイマイチで変化球も投げませんでしたが、まだ2年生なので更なる成長が見込めそうです。

posted by Ky'z at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2007年03月29日

藤村大介/第79回センバツ 熊本工(熊本)×千葉経大付(千葉)

熊本工業OB・元読売ジャイアンツ緒方耕一氏以来の大型リードオフマンであることから緒方2世の異名をもつ藤村大介遊撃手。

一回戦・県和歌山商戦で2安打1得点1打点3盗塁。
今日の二回戦でも、3安打3得点1打点2盗塁。

バッティング自体はパワフルではありませんが、シュア。
バッターボックスで構えている姿はいかにもリードオフマンの雰囲気を漂わせています。

自慢の足は、ほとんどの得点に絡んでいました。
延長12回、藤村君が3塁ランナー。次の打者・加久君のショートゴロで、ホームに突入。
相手の野手が藤村君の足を意識し焦って暴投したシーンが、群を抜いた走力である事を物語っています。

高校野球は1発勝負。
守備と走力は一番計算できる武器だということを再確認できる試合だったと思います。
posted by Ky'z at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

丸佳浩/第79回センバツ 熊本工(熊本)×千葉経大付(千葉)

エースで3番を打つ千葉経大付高・丸佳浩投手。

投げては140キロを超えるストレートにスライダー、フォーク、シンカーを織り交ぜ、安定感抜群のピッチング。

打っては、鋭いスイング&巧みなバットコントロールで、野球センスの塊と言った感じ。

将に、投手でも打者でも十分プロを狙える素材です。

延長12回に勝ち越しを許しましたが、その段階でも140キロを記録するスタミナは脅威。

ただ、もし上で勝負するなら、俊足強肩の身体能力を生かし、野手でいくのがいいのではないかと感じました。

その決め手は、バッターボックスで見せた目。

キリッとした顔立ちからの鋭い眼光は、広島・前田智徳外野手のようでした!

ぜひ、夏も丸君を観てみたいですね〜
posted by Ky'z at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2007年03月28日

中田翔/第79回センバツ 佐野日大(栃木)×大阪桐蔭(大阪)

待ちに待った中田君のホームランが観れました!

第二打席、佐野日大高・水原正人投手の投球に決して失投はありませんでした。
内外角をいっぱいに使い、かなり厳しい攻めをしていたように思います。

ただ、中田君はやっぱり只者ではありません!
決めにいった内角のストレートをウマくたたんでレフトスタンドへ。

スタンドまで運ぶパワーばかりに気を取られがちですが、選球眼、バットコントロールとも一級品ですね〜

次の打席でも、低い弾道で左中間深くに2打席連続ホームラン。
2打席連続ホームランは当時星陵高校だった松井秀喜外野手(ヤンキース)以来。

西武・カブレラ張りの仕草から、今大会にどれだけの歓声を聞くことが出来るでしょうか。
中田翔伝説はまだまだ続きそうです。
posted by Ky'z at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2007年03月27日

藤岡貴裕/第79回センバツ 都城泉ケ丘(宮崎)×桐生一(群馬)

東国原英夫・宮崎県知事の母校で、「21世紀枠」で初出場の都城泉ケ丘(宮崎)に注目が集まる中、逸材が隠れていました!

その名は桐生一高・藤岡貴裕。
背番号はエースナンバー1ではなく、「9」

どういう経緯でエースナンバーを付けていないのかは分かりませんが、その投球にビックリしました!

130キロ後半の力強い速球に切れのいいカーブは今大会の左腕でも、報徳学園・近田怜王投手と並ぶ内容でした。

また、時折見せるチェンジアップは、ストレート待ちの打者には手も足も出ません。

まだ決め球までには昇華されていないチェンジアップとスライダーの質を高め、間近で観ていた都城泉ケ丘高・諏訪日光投手のクレバーかつ大胆な投球を自身の投球に盛り込むことが出来れば、これからまだまだ伸びる投手だと思います。
posted by Ky'z at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

森田将之/第79回センバツ 関西(岡山)× 高知(高知)

明治神宮大会優勝の高知高校が登場!

チームの4番で投手としても評価の高い高知高・森田将之内野手に注目していたのですが、とにかくバットスイングが速いですね〜

3打席目のレフト前ヒットは並みの高校生の打球の速さではありませんでした。
軽く振っているように見えて、打球の質が違う選手は間違いなくプロ向きと言えるのではないでしょうか。

新チームになってからの無敗記録が消え、登板機会を見ることが出来なかったのはホントに残念です(ーー;)

ぜひ夏には観てみたいですね〜
posted by Ky'z at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

今年のオリックスは一味違う!

開幕前の順位予想では、あの楽天よりも下にした解説者が多数いたオリックスバファローズ。

正直、今年のオリックスは、際立った補強をしたように見えませんが、確実に去年より強いと予想しています。

清原や中村紀ら去年までの名前頼りでなく、戦力になるであろう若手の台頭や中堅選手の一本立ちなどプラス要素が多数あるように写るからです。

若手に目を移すと、法政大学で歴代安打数4位のルーキー・大引啓次内野手やナニワのゴジラこと・岡田貴弘外野手、走攻守3拍子揃った03年ドラフト1位・坂口智隆外野手、ヤクルト・青木、阪神・鳥谷の同級生・由田慎太郎外野手、今年の希望枠・小松聖投手ら今までのオリックスでは考えられないほど、希望の光がともっています。

また、ベテランも吉田投手、吉井投手、村松外野手、ローズ、ラロッカらが健在。

これに刺激を受けて、これまで力があるのに燻っていた川越投手や加藤投手、平野内野手らが本来ある潜在能力を出せば、戦力アップは必死です!

これに新監督のコリンズ采配がハマれば、上位進出は決して夢ではありません。

開幕カードを観て、少なくとも大引内野手と金子千尋投手はオリックスの中心選手となるように感じました〜

生え抜きの選手が中心にいてこそチームはまとまっていくものなので、今年だけに限らず、この流れを続ける事が出来れば、常に優勝争いできるチームになりえると思います。
posted by Ky'z at 22:36 | Comment(2) | TrackBack(1) | ペナントレース

唐川侑己/第79回センバツ 広陵(広島)× 成田(千葉)

今大会NO.1の呼び声高い成田高校・唐川侑己投手が登場!

キレイなフォームから繰り出させる力強いストレートと切れのいいスライダー、落差のあるカーブでプロ注目の投手ですが、今日は期待外れのピッチングでした。

140キロは出ていたもののボールが安定せず、本来の力が出せなかった印象。

ただ悪いながらも強豪・広陵相手に延長十二回2失点は評価できるかも。

ぜひ夏の甲子園にも出場して、成長した姿を見せて欲しいものです。
posted by Ky'z at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2007年03月25日

大田阿斗里/第79回センバツ 帝京(東京)× 小城(佐賀)

プロ注目の右腕・帝京高校の大田阿斗里が登場!

大きな体から繰り出させる140キロを超える重いストレートにフォーク・スライダーを織り交ぜ、20奪三振マーク!

大会記録は第35回大会でPL学園(大阪)の戸田善紀投手が記録した21奪三振ということなので、あと一つで大会記録に並んでいたことになります。

ちなみに20奪三振の記録者には第45回大会の作新学院(栃木)・江川卓投手(元読売)がいます。

素晴らしい記録を打ち立てた大田投手ですが、まだまだストレートやコントロールにバラつきがあり、相手の小城高校の自滅と打線の力不足による所が大きいように思います。

素材的には素晴らしいですが、現段階では仙台育英の佐藤由規投手が上ではないでしょうか。
次の試合での投球で真価が問われます。

ちなみに、小城高校の井手大奨投手は最初1アウト取った時の笑顔が続けばよかったのですが、ピッチングに攻めの姿勢が出せず、大量点を奪われた表情は見ていられませんでした。

甲子園の雰囲気に飲まれてしまいましたが、球威、スタミナとも十分なので、自身の投球が出来れば、もっといい試合になっていたと思うので残念です・・・
posted by Ky'z at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

古谷真紘/第79回センバツ 宇部商(山口)× 日大藤沢(神奈川)

日大藤沢はキャッチャー・川辺健司が注目されていましたが、ピッチャーの古谷真紘の多彩な投球が光りました。

レッドソックス・岡島秀樹を彷彿とさせるフォームから130キロ後半のストレートに、スライダー、チェンジアップ、スクリューボールを投げ分けていました。

また、打っても3安打1本塁打と大爆発!
最後は、宇部商・林選手にサヨナラホームランを打たれ退しましたが、今後の古谷投手に注目ですね〜

こぼれ話ですが、日大藤沢の監督の顔があまりに中日・山本昌投手に似ていたので調べてみると、山本秀明監督は実の弟なんですね〜
道理で似ているはずです(^^)
posted by Ky'z at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

原田直輝/第79回センバツ 宇部商(山口)× 日大藤沢(神奈川)

遠投100メートルを誇る強肩の大型捕手・宇部商の原田直輝が登場!

キャッチングもよく、打っても2安打とチームの大黒柱として機能していました。

ただ、気になったのは、動きすぎる点。
外角、内角と投球の度に大きくサイドによるのは、相手にコースを知られたり、投手にも不安感を与える為、望ましくありません。

もし、上を目指すなら修正する点だと思います。

一方で、先発したエース・高橋貴洋の投球も光りました。
線が細く小柄ですが、急速以上に伸びのある速球に落差のあるチェンジアップは逸品でした。

この2人に次戦も期待です!
posted by Ky'z at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

近田怜王/第79回センバツ 報徳学園(兵庫)× 室戸(高知)

今大会No.1左腕の呼び声が高い報徳学園2年・近田怜王投手が登場!

今日の出来は本調子とは言えないかもしれませんが、140キロを超えるストレートにスライダーのキレは2年生とは思えない素材の良さを見せてくれました。

また、報徳学園唯一の得点である右中間を破るタイムリーは、近田の野球センスの高さを実証しています。

結果は残念ながら、1点差に泣きましたが、まだ2年生なので、もっとスケールアップした近田投手の姿を楽しみに待ちたいところです。

それにしても、相手の室戸は飛びぬけた選手がいるわけではありませんが、よく鍛えられていてチームワーク抜群のいいチームでした。
近畿大会優勝・明治神宮大会準優勝の報徳学園の力を封じ込めた粘り強さに、これこそ高校野球といった思いを受けました!
posted by Ky'z at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2007年03月24日

佐藤由規/第79回センバツ 常葉学園菊川(静岡)× 仙台育英(宮城)

プロ注目の右腕・仙台育英の佐藤由規投手が登場!

13日の練習試合で死球を受けて右手親指を打撲し、左手甲も亀裂骨折した中でのピッチングで、本来の投球は難しいかなと感じていました。

ところが、凄まじい切れの速球とスライダー。
ストレートは最速150キロを計時し、常時140をマークしていました。

昨年の夏の高校野球宮城県大会の決勝で、延長15回を投げきり、再試合でも完投して本大会出場したメンタルと体力の強さは、今大会の怪我を乗り越えた事からも、本物と実証されました。

チームは惜しくも敗れて、もう今大会で観れないのは残念ですが、去年の早実・斉藤佑樹の選抜時の内容を上回る内容でした。

夏に向けて、更なるスケールアップを期待しています!
posted by Ky'z at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

中田翔/第79回センバツ 日本文理(新潟)×大阪桐蔭(大阪)

選抜が開幕し、初日に中田翔擁する大阪桐蔭が登場!
日本文理の好投手・栗山賢を攻略し、7−0で快勝しました。

投手中田は、7回1安打無失点。

今大会で、初めて観る中田のピッチングに期待していたのですが、正直、バッティングに比べると、プロで即通用するような内容ではありませんでした。

球速もMAX151の触れ込みとは程遠く、凄さを見せ付けたのは高速スライダーぐらいでした。

また、体つきは周りの選手と比べてもゴツく、俗に言うピッチャー体型とは真逆なので、見ていても、ワクワクするものがありません。

ただ、あの体つきはもう高校生レベルのものでなく、日本人離れしています。

あの威圧感のある体躯はバッターボックスでこそ生きるように感じました〜
posted by Ky'z at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球
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